特定できないから、陰謀説がでてるのかぁ?
24日に東京・渋谷の自宅マンションで死亡が確認された飯島愛(享年36)にさまざまな情報が飛び交っている。
今のところ事件性はないといわれているが、真相は不明だし、ナゾが多すぎる。
昨年3月に芸能界を引退した飯島は、最近になってコンドームや女性用バイブを販売する会社を立ち上げて自ら社長に就任。今月6日には栃木で行われたエイズ啓発イベントで元気な姿を見せていた。
飯島は引退後はほとんど仕事がない状態が続き、ブログで「所持金が9万8000円しかない」と、金欠を訴えたこともあった。第三者がバックアップしていたと考えるのが自然だが、その影はうっすらとしかつかめていない。
また、飯島が住んでいたのは一般人ではとても住めないような高級マンションだった。渋谷駅から徒歩数分の場所にある地上21階、地下4階建ての高層タワーで、テナントには有名企業も入っている。住居用マンションの1カ月の賃料は1LDKで約60万円。最上階にある飯島の部屋は100万円は下らないといわれているだけに……。
「飯島は芸能界だけでなく、政財界まで幅広い人脈があり、アドバイスしてくれる協力者は少なくなかった。青年実業家、ゲームソフト会社の経営者、IT関係者との親密交際もウワサされ、投資話にも積極的だったそうです」(マスコミ関係者)
さらに、彼女が知人に投資を推奨していた時期もあったが、いずれの企業も問題を抱えている。今年上場廃止に追い込まれた会社もあるし、赤字続きなのに巨額の増資を実施したウエディング関連会社、再建途上の情報通信企業など、一般には手を出しにくい会社ばかりだ。
パーティー会場で政財界の大物たちに囲まれて談笑している飯島が目撃されたり、小泉元首相が厚生相時代に一緒に食事をしたこともある。
「都内の繁華街で番組のロケが行われた時、こわもての人物が何人も飯島のところにあいさつにきて、現場の混乱を収めるために協力したというエピソードもあります」(前出の関係者)
飯島の死の真相を知る人物はいないのか。何者なのか。
(日刊ゲンダイ)
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